昨日、ボウリング後の勝利の宴を楽しく過ごした後、
駐車場でしばらく皆と語らっている時に
「すみませ~ん!アフリカの子供たちを助けてください」
自称大学生でボランティアをしているという女でした。
背中にバックパック、手には怪しげな資料が握られている。
こんな夜遅くにこんな集団に声を掛けてくるとは
血に飢えたライオンの群れに飛び込んでくるハイエナですなw
で、当然断るわけですが、なかなかしぶとく喰らい付いてきます。
クルーズ随一の黒い人がお相手しています。
なんだか楽しそうw
「アフリカを助ける前に日本国内にも災害などで沢山の困っているがいる。まずは外国よりも日本が先だ!」
などなど自称ボランティア女をことごとく論破していきます。
それでもまだがんばりますこの女。そして核心に入ります。
「コーヒー豆を買ってください」
はあ?何故にコーヒーを・・・しかも買えときたもんだ。
そう、こいつはタチの悪い訪問販売の類です。
正体を現しました。それでもまだ
「私自身もアフリカへ行って子供たちを助けるのです」
う~ん、学生なんでしょ?お金はどこから出るの?
と聞くとキッパリと「親に出してもらう」と言いやがった。
自分の事を自分で出来ないのに金を援助してもらって援助する?
それっておかしな事だね~
ここで止めの一撃!
「そんなに金を出したけりゃ他人の金じゃなく○ープでも行って稼いで出せば早いだろがゴルァ!」
はい、クリティカルヒット!遂に退散しました。
しかし、周りを見渡すと同じようなバックパックを装備した人が
多数暗躍しています。ますます怪しい・・・
で、調べてみたら、
やはり怪しげな組織でした。
ヤツラは
IRFF(国際救援友好協会)という団体で、
海外向けに援助金や援助物資の寄贈、
ボランティアの派遣のための募金集めを名目していて、
そしてその実態はあの統一教会!
そう、こんなのに寄付しても寄付金がアフリカに届くのではなく、
朝鮮半島に届いてしまいます。
人の心を踏みにじる行為は許しがたいものです。
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